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多文化コミュニケーション・コミュニティー(MCC)利用規約 |
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1. 利用規約の範囲
特定非営利活動法人国際文化振興協会(以下、「当協会」と言います。)が運営する多文化コミュニケーション・コミュニティ(以下、「MMC」と言います。)に参加されるユーザーの皆様は、MMC の利用に関して適用される、以下の利用規約を承認するものとします。この利用規約の他、MMC からリンクされた他サイト、利用する個別サービス の利用規約(本利用規約では網羅できない、個別サービス特有の規約)が存在する場合は、その利用規約に従ってください。
2. 禁止行為
皆様にMMC を有益に利用していただくため、MMC では以下の行為が禁止されています。
・ 法令に違反する行為、および違法な行為を勧誘または助長する行為。
・ サーバーに負担をかける行為、および他のユーザーのアクセスまたは操作を妨害する行為。
・ MMC の運営またはネットワーク・システムを妨害する行為。
・ 他人の名誉、信用、プライバシー権、パブリシティ権、著作権、その他の権利を侵害する行為。
・ 他のユーザーに対する中傷、脅迫、いやがらせ、その他経済的もしくは精神的損害または不利益を与える行為。特に、本人に許可を得ずにユーザーID、ニックネーム、氏名等を特定した上での攻撃的批判(反論の機会や手段が乏しい状況下で一方的に行われている場合等)にあたる投稿を掲載することは、トラブルの元となりますのでお控えください。
・ 民族・人種・性別・年齢等による差別につながる表現の掲載。
・ 暴力的、グロテスクな画像・動画、死体・殺害現場等の画像・動画、その他一般の方が不快に感ずる画像・動画、イメージ、言葉、その他の表現の掲載。
・ 露出度の高いヌード画像・動画等、卑猥と判断される表現の掲載。イラストや絵画等もこれに含みます。
・ 自殺、自傷行為、薬物乱用等を美化・誘発・助長する恐れのある言葉、その他の表現の掲載。
・ 選挙の事前運動、選挙運動またはこれらに類似する行為、および公職選挙法に抵触する行為。
・ 次に掲げる内容の情報を、MMC内の書き込み可能な箇所に投稿し、又はメッセージで送信する行為。
(1) 商業用の広告、宣伝を目的とする情報。ただしMMC公認のものを除く。
(2) アフィリエイトのリンクを含む情報。
(3) ねずみ講、チェーンメール、MLM、リードメール等他人を勧誘する内容の情報。
(4) アダルトサイトに誘導する情報(単にリンクを張る行為を含む。)。
(5) その他当協会が不適切と判断する情報。
・ 次に掲げる内容の情報を、レビューに投稿する行為。
(1) レビュー対象(直接の対象となる飲食店や書籍等に限らず、店員 や著作者等を含む。)を誹謗中傷する内容の情報。
(2) 個人を特定しうる情報(氏名、住所、勤務先、電話番号等。レビ ュー対象に関する情報と照らし合わせることで個人を特定しうる場合を含む。)
(3) レビュー対象と関係ない内容の情報。
(4) 真否についての事実確認が困難な内容や虚偽の内容の情報。
(5) 衛生管理上の問題等のしかるべき公的機関へ届け出るべき事項に関する情報。
(6) レビュー対象とのトラブルまたはクレームに関する情報。
(7) その他当協会が不適切と判断する情報。
・ 次に掲げる行為を行うこと。
(1) スパム投稿・スパムメッセージ 一人又は複数のユーザーが、MMC内の書き込み可能な箇所に、同一又は類似の文章を投稿し、又はメッセージで送信する行為。
(2) スパムワード 一人又は複数のユーザーが、MMC内の書き込み可能な箇所に、当該箇所と無関係若しくは関連性の希薄な語句を複数羅列し、又は著しく長い文章若しくは大量の語句を投稿する行為。
(3) スパムURL 一人又は複数のユーザーが、MMC内の書き込み可能な箇所に、同一のURLを投稿し、又はメッセージで送信する行為。
(4) その他当協会がスパムと判断する行為。
・ あらかじめ不特定者に転売する目的で購入した商品を高額で売買することは迷惑防止条例に違反するため、禁止します。非営利の売買、交換等に関しては、禁止はしませんが他人同士の取引は危険ですのでお勧めできません。
・ 自分以外の人物を名乗ったり、代表権や代理権がないにもかかわらず会社などの組織を名乗ったり、または他の人物や組織と提携、協力関係にあると偽ったりする行為。故意過失に基づき誤認した場合も含みます。
・ 他のユーザーの個人情報を収集・蓄積する行為。
・ MMC 内のサービスに関わる記載について、無断でそのコピー、複製、アップロード、掲示、伝送、配布等をする行為。
・ 違反行為により削除されたユーザーを招待する行為。
・ その他公序良俗、一般常識に反する行為。
・ 上記に準ずる行為。
以上の行為が確認された場合、状況を判断した上で掲載情報の変更、登録削除を含めたしかるべき処置をとります。規約違反に関して連絡する場合は登録メールアドレス宛に送信させていただきます。ユーザー様のご事情により運営事務局からのメールを確認できなかった場合も、規約に則った対応をさせていただきますので予めご了承ください。なお、削除結果に関する質問・苦情は一切受け付けておりません。
3.ユーザーの皆様からの情報について
以下のいずれかにあてはまる場合には、当協会はユーザーの皆様が登録した情報、利用履歴、メールの内容などの確認を行い、場合によってはこれらの情報を第三者に開示することがあります。
・ 裁判所、警察、その他の司法もしくは行政機関、またはこれらに準ずる者から適法に照会があった場合。
・ MMC またはそのシステムの維持に問題が生じる場合。
・ 法令または当協会が定める規約に違反し、その他社会通念上問題があると判断された場合。
・ 当協会、他のユーザー、またはその他の第三者の権利、または利益を保護するため必要な場合。
4.免責事項
(1) MMC では、基本的にユーザー同士の通信や活動に関与しません。万一ユーザー同士の衝突があった場合も、悪質行為と判断される場合を除き、それは当事者同士で解決するものとし、当協会ではその責任を負わないものとします。
(2) ユーザーの皆様は、MMC での自らの行為において責任を負います。投稿等が法令違反や著作権等の権利侵害にあたる場合には、損害賠償などの民事責任の他、刑事責任を問われることがあります。
法律またはユーザー利用規約の条項のいずれかにあなた、または他のユーザーが従わない場合には、あなたが当協会に対して有する権利、主張、法的措置、訴訟、訴訟手続きの全てから当協会を免除し、放免するものとします。
(3) プロフィール、日記などでの画像・動画の掲載はユーザー様ご自身の責任でおこなっていただきます。具体的には、著作権、肖像権など法令上の義務に従っているか、またデータの保存、複製利用などの可能性についてもご自身の責任でおこなっていただくことになります。
(4. 当協会は、MMC のサービスをいつでも任意の理由で中断することができます。当協会は、MMC 利用、または利用ができないことによって引き起こされた(直接的、間接的を問わず)損害について、一切責任を負いません。
5.皆様の同意、法的手続き
(1) ユーザーの皆様は、MMC を利用することにより、この利用規約すべての記載内容について、同意されたものとみなされます。またこの利用規約は当協会の判断で任意に変更されます。将来引き続きご利用になる場合は、その時点での内容に同意されているとみなされます。
(2) この利用規約の準拠法は日本法とします。また、MMC またはこの規約に関連して当協会と皆様の間で生じた紛争については東京地方裁判所を第一審専属管轄裁判所とします。
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